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2007年12月31日記 最新中国株情報 WINTRADE


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北京五輪へ新年祝う中国各地
台北は60万人が花火観賞


 八月八日の北京五輪開幕を控える中国各地は元旦午前零時(日本時間同一時)に新年を祝うカウントダウンイベントや人気スターが参加する北京五輪テーマソングの合唱などが行われる。
 北京市民は元旦、各寺院で焼香する習慣があるが、〇八年元旦午前零時には、特別に北京五輪組織委員会が主催して市内の中華世紀壇でカウントダウンイベントや獅子舞、北京五輪テーマ曲「We Are Ready」を国内外スターらが合唱するショーなどを繰り広げる。中国内では元旦から三日連休を使い、短期旅行を楽しむ家族連れも多く、上海では一日延べ一千二百万人が旅行や帰省などで出境すると予想している。

 香港では香港島コーズウェイベイのタイムズスクエアでカウントダウンイベントが行われるほか、中環(セントラル)の国際金融センター前で「2008」の文字をかたどった花火が打ち上げられ、ビクトリア湾沿いに四十五万人前後(香港警察予想)が繰り出して年越しを祝う(写真左上)

 台北では年越しの恒例イベントとして百一階建てビルの台北国際金融センターで花火大会が行われ、六十万人が花火を観賞する。また、台湾中南部の嘉義県にある阿里山などでは初日の出を見るイベントで活気づいている。台湾では十二日に立法委員(国会議員・定数一一三)選挙、三月二十二日に総統選挙を控え、選挙ムード一色。陳水扁総統は南部・高雄で年越し集会に参加し、一日早朝には総統府で国旗掲揚式も行われる。(深川耕治=07年12月31日記)











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