台湾関連情報  2008年3月22日記  最新中国株情報 WINTRADE


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投票率はやや低め 台湾総統選2008
謝氏投票早々と 馬氏はジョギング


 今後の中台関係や台湾の針路を大きく左右する台湾総統選挙が3月22日午前8時(日本時間同9時)から台湾各地で始まった(写真=深川耕治撮影)。約1700万人の有権者が14000カ所余の投票所で投票し、午後4時(日本時間同5時)に終了後、夜九時半ごろ、最終選挙結果が発表される。

 投票率は無党派中間層の政治不信の影響で前回より低いと見られ、75%前後になる見込み。同時に台湾名義での国連加盟や中華民国としての国連復帰の是非を問う住民投票も開始された。事前の世論調査で優位となっている野党・国民党の馬英九候補は早朝、日課となっている自宅周辺のジョギングをして「特別緊張することもない」と余裕の態度。馬氏は午後、周美青夫人と台北市内で投票する。

 与党・民進党の謝長廷候補は同日午前、南部の高雄市で游芳枝夫人と共に早々と投票を済ませ、国連加盟の住民投票も行った。(深川耕治=08年3月22日記)

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