現地紙で読む最新情報
 2004年9月5日速報


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◆香港ドル紙幣、デザイン変わる(2004年9月5日付香港各紙)
 香港金融管理局と中国銀行(香港)、香港上海銀行、スタンダード・チャータード銀行の発券銀行3行は3日、香港ドル紙幣のデザインを改めると発表した。今年12月には新100ドル、新500ドル紙幣がお目見えする。これらは現在流通している紙幣の色合いを100ドルは赤、500ドルは茶が基調となる。このほか新20ドル、新50ドル、新1000ドル紙幣は2004年下半期に流通を開始する予定だ。デザイン刷新にあたり最新の偽造防止措置が施されるという。

◆タウンガス使用料、7年連続で据え置き(2003年9月1日付香港紙「明報」)
 中華媒気(タウンガス)は1日、2004年の料金改定は見合わせると発表した。1998年から7年連続で料金据え置きとなる。民主建港連盟(民建連)は過去3年間、物価は約10%減となる半面、タウンガスは3年連続で30億元の利益を得ていると指摘し、料金の10%値下げを要求している。しかし同社では毎年6億ドル余りを費やし、新たな供給ラインの敷設とホットライン24時間化などのサービスの改善により予算外のコストが生じ、値下げは難しいと説明した。このほか同社はガス使用料は一世帯あたり支出の0.9%程度で家計への影響は大きくないとみている。 

◆アバディーン魚市場でもコレラ菌検査(2003年9月4日付香港各紙)
 土瓜湾の街市(公設マーケット)、薄扶林のパークンショップで鮮魚店の生けすからコレ菌が検出された事態を重くみた衛生福利及食物局では、管轄下の食物環境衛生署を通じ、香港全域の約1700カ所にある活魚販売店の生けすからサンプルを採取してコレラ菌検査をすると表明した。同局は3日、「アバディーンの魚介類卸売り市場でも検査を実施する」と発表している。

◆流行のネットゲームで遊体離脱(2003年9月3日付香港紙「東方日報」)
 ネットユーザーの間で「霊魂出竅」と呼ばれるゲームが流行し、利用者の中には遊体離脱を体験した者もいる。同紙によると、同ゲームの利用者は2カ月間で約3000人近くに上り、あるユーザーは「とてもリアル。体が軟らかくなって、部屋の中を飛んでいる感じがする」と語っている。これに対して、専門家はこの種のゲームは自己催眠の一種で、精神傷害を引き起こす危険性もあると警告している。


◆本土観光客を装う詐欺が増加(2003年9月3日付香港紙「星島日報」)
 中国本土観光客を装い、「財布をなくしたのでお金を貸してほしい」「携帯電話を貸してほしい」などと頼んで金銭や携帯電話を奪う詐欺事件が急増しているという。香港警察が通報受けた同様の被害は新界地区を中心に増加しており、6月以前は月1件だったのが7〜8月は同6件に増えた。被害者は12〜22歳の学生がほとんどで、犯人は20〜40歳のインテリ風の男性もしくは女性。警察は訓練された人員による組織的な犯罪とみている。

◆仏山市三水区で観光イベントと投資誘致(2003年9月3日付中国系香港紙「香港商報」)
 広東省仏山市三水区では、9月25日から10月9日まで観光フェスティバルと投資誘致活動が展開される。同期間中には投資誘致の商談会、大規模な文化イベント、観光・美食フェアなどが行われ、国慶節(建国記念日)の花火大会でピークを迎える。これらイベントは区内の観光・文化・体育施設や工業団地で開催される。投資誘致商談会では投資総額約25億元のプロジェクトが契約される見込みとなっている。

◆東莞の広告業界、4200人余りが従事(2003年9月2日付中国系香港紙「香港商報」)
 東莞市では最近、広告産業の発展が急速に進んでいる。、東莞市広告協会がこのほど設立1周年を迎え、同市の広告業者は現在465社で、広告業界に従事する人は4200人余り、年間売上高は1億300万元に達していることを明らかにした。同広告協会は昨年、東莞市精神文明弁公室などと優秀広告コンテストを開催したが、今年も東莞市工商行政管理局と「東莞市広告評選大賽」を開催し、広告業界のレベルアップを図る考えだ。




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