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 2007年9月28日速報


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■世界のマジシャンが香港で技を競う(香港各紙9月28日付)
 11月に香港で「インタ−ナショナル・マジック・マスターズ・ミラクルファンタジー」が開催される。このショーでは日本、中国、シンガポール、英国、中東など世界各地からマジシャンが参加する。出演者の1人、島田晴夫は15歳でマジックを始め、20歳の時に皇居で御前公演を行った実績を持ち、その後、米ハリウッドにあるマジックの聖地「マジック・キャスル」で活躍している。そのキャッスルのステージに立つもう1人のスター、イスラエル出身のアモス・レブコビッチはアカデミー・オブ・マジカル・アーツのマジシャン・オブ・ザ・イヤーを2年連続で受賞した実力の持ち主で、ハト使いの名手だ。また中国の女性マジシャン、廖小潤は雑技団員からマジシャンに転身し、中国の古典「木蘭(ムーラン)」をテーマにしたマジックが高い評価を得ている。公演は11月2〜4日で、料金は90〜160香港ドル(1香港ドル=15円)、会場は日によって異なる。香港域内のURBTIX窓口およびwww.urbtix.hkで販売している。電話予約は(852)2734−9009。

■深セン空港、香港マカオで搭乗手続き可能に(香港紙「明報」9月28日付)
 香港のマカオの香港マカオ・フェリーターミナルに9月26日、深セン宝安空港のチェックインカウンターが設置された。深セン発の便に搭乗する旅客は同チェックインカウンターで搭乗手続きを済ませた後、フェリーで深セン福永港に向かい、深セン宝安空港で直接、飛行機に搭乗できる。深セン空港は10月末に香港機鉄中心にもチェックインカウンターを設置するほか、香港国際空港内にも設置すべく協議を進めているという。
セン=土ヘンに川

■陳方氏出馬、42%が中央との関係を懸念(香港紙「星島日報」9月25日付)
 香港研究協会が先ごろ行った世論調査によると、陳方安生(アンソン・チャン)元政務長官が立法会議員香港島区の補欠選挙に出馬した場合、42%が中央政府との関係が「悪くなる」と答え、「良くなる」はわずか27%だった。また、陳方氏は「民主派と中央とのパイプ役になれない」と答えたのは56%、「なれる」は38%、「陳方氏が出馬すれば直接選挙の実現が遅れる」と答えたのは31%、「早まる」は26%だった。

■香港のレストランに喫煙室、議員が提唱(香港紙「明報」9月26日付)
 レストランやカラオケボックスに「喫煙室」を設けることを、飲食業界選出の香港立法会議員、張宇人氏が提唱している。香港では1月1日からの条例改正によって、「18歳未満お断り」の店舗を除き、レストランやカラオケボックスなどが全面禁煙となっているが、この影響で売り上げが落ち込んだ店が大半だという。業界団体が調査したところ、最も業績が悪化したのはカラオケボックスで、75%が2007年上半期の売上高は前年比割れと回答。喫煙する客の多い大型中華料理店でも、約54%の店で前年比割れで、喫煙をやめさせようとした店員と客とのトラブルも報告された。張議員は、喫煙室の設置を早急に検討するよう政府に求める意向だ。




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