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 2007年10月1日速報


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■生誕2558周年記念、孔子文化展開催(中国系香港紙「文匯報」10月1日付)
 孔子の生誕2558周年を記念した孔子文化展が10月2日から4日までセントラルの香港大会堂(シティーホール)で開催されている。この文化展は香港孔教学院と香港紙『大公報』などが共催するもので、孔子の生涯、儒家思想の始まりから変遷、世界への伝播の3つのカテゴリーに分けて展示されている。また、場内には1メートルを超える孔子の半身像と孔子廟のミニチュアが置かれ、入館者の記念撮影も可能だという。開放時間は午前10時から午後6時、入場は無料。

■香港立法会議員への満足度、過去最高の32%(香港各紙10月1日付)
 香港大学民意サイトによる世論調査で、立法会議員全体に対する満足度が32%を記録し、1998年に第1期立法会が成立して以来の最高値となった。今回の調査は9月17〜21日に行われたもの、前回(8月15〜21日)の同調査より4%上昇した。不満度は前回より3%低い20%だった。同時に行われた調査では、香港警察に対する満足度が前回より1%減の82%、中国人民解放軍駐港部隊への満足度が同3%増の65%となっている。

■香港人2万人が太極拳、29人が熱中症(香港紙「星島日報」10月1日付)
 9月30日午前、香港返還10周年の記念企画「万人太極大匯演」が香港カイタック空港跡地で開かれ、2万236人が同時に太極拳のエクササイズを行った。2万236人というのは、2001年12月に香港でつくられた1万425人を上回る最高記録で、この催しには特区政府の高官も参観に訪れた。だが、終了後、会場へのバス乗車に手間取り、31度を記録する炎天下、29人が熱中症で病院に運ばれるアクシデントがあったという。

■47万人の香港人、本土に居住(香港紙「明報」9月29日付)
 香港特別行政区中央政策組と香港政府統計処が行った「居留内地港人(中国本土に居住する香港市民)」の最新調査で、本土に居住および長期滞在する香港市民は47万人に上ることが分かった。2005年に行った同様の調査では29万人だったことから、この2年ほどで18万人増加したことになる。統計処の馮興宏・処長は「本土に住み、仕事をする香港人が増えるのは時代のすう勢。彼らは学歴も専門能力も比較的高いが、人材の流出を懸念するには至らない。香港も本土の優秀な人材を受け入れている」とコメントした。




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