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 2007年10月12日速報


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■深センの紙ナプキン30%が不合格 バイ菌付着、非衛生的に(中国紙「深セン特区報」10月12日付)
 中国広東省の深セン市衛生局は10月11日、市内のレストランやサウナなどに置かれた紙ナプキンの30%が不衛生なバイ菌が付着して不合格であることを発表した。不合格だった場所として市内二十五のレストラン、サウナマッサージ店一軒を挙げている。深セン市衛生監督局は、不合格だったレストランの紙ナプキンは粗雑なつくりで価格が安く、生産許可が下りていない業者にレストラン側が委託して提供されたものとしており、問題のあるレストランは営業停止を含めて厳しく対処していくことを明らかにしている。
セン=土ヘンに川


■広州天河区、元副区長が収賄100万元(中国系香港紙「文匯報」10月11日付)

 中国広東省の広州市中級人民法院(裁判所)で10月9日、収賄罪に問われている同市天河区の李飛・元副区長の裁判が行われた。李被告は天河区副区長と市政府系デベロッパーの広州市城市建設開発集団公司会長を兼務していた1992年8月から2007年1月までの間、人民元57万元(1元=15円)、香港ドル38万8000ドル(1香港ドル=15円)、米ドル2万ドル、英ポンド5000ポンドの計100万元以上に及ぶ贈賄を受けたとみられる。李被告は病気で裁判が終わるまで法廷に立っていられなかったため、日を改めて審理を続けることになった。

■福岡直航便を毎日運航、仙台へ週3往復(香港各紙10月11日付)
 香港のドラゴン航空は10月28日から、福岡および仙台への定期直航便の運航を開始する。香港から九州および東北地方へのゲートウエーになると期待される。香港―福岡(KA316)と福岡―香港(KA317)は毎日運航。香港―仙台(KA320)は水・木・日曜、仙台―香港(KA321)は木・金・月曜の週3往復を予定している。使用機材はエアバス320と同321型機。同社は2006年9月、キャセイパシフィック航空の全額出資会社となり、今年11月1日に航空連合「ワンワールド」に加盟する予定。
「運航スケジュール」
・香港―福岡(KA316)
 08:50出発―13:05到着(毎日)
・福岡―香港(KA317)
 14:05出発―17:10到着(水・日曜)
 15:10出発―18:15到着(月曜)
 15:35出発―18:40到着(火・木〜土曜)
・香港―仙台(KA320)
 13:25出発―18:25到着(水曜)
 14:40出発―19:40到着(木、日曜)
・仙台―香港(KA321)
 08:50出発―13:25到着(木曜)
 09:40出発―14:15到着(金・月曜)

■深セン、ハイテクフェア華やかに開幕(香港各紙10月11日付)
 10月12日、中国広東省の深セン会議展覧中心でハイテク産業の展示会「第9屆中国国際高新技術成果交易会(チャイナ・ハイテクフェア)」が開幕する。期間中、会場には深センと香港の科学者らが共同で開発した十数種類のロボットが展示されるほか、中国国防科工委の初参加も話題となっている。また、今回は米国の展示エリアが初めて設けられている。会期は17日まで。11日夜には会場周辺の広場で開幕を祝う花火が打ち上げられたという。
セン=土ヘンに川





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