台湾関連情報  2008年3月21日記  最新中国株情報 WINTRADE


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台湾中部に最後は総力戦 台湾総統選で両陣営
銃撃事件恐れ、街宣ルート変更も


 3月22日投開票の台湾総統選挙で最大野党・国民党の馬英九候補は二十一日午後、台北県のオープンカーでの選挙活動ルートを急遽変更し、四年前の陳水扁総統銃撃事件のようなトラブルが発生しないように臨時対応した。

 馬氏は今選挙の最終決戦が台湾中部と判断し、同日夜、最後の演説場所を台中市内と決め、台北、台湾中部、南部の各選挙後援会による大規模支持者集会をテレビ回線をつないで行った。

 一方、厳しい戦いが続く与党・民進党の謝長廷候補も同日午後、勝敗の鍵を握る台中市内で選挙活動。南投県では謝氏の乗った選挙カーと馬氏の乗った選挙カーが鉢合わせする一幕も。謝氏は最後、最も地盤の弱い台北市内で大規模集会に参加し、中部、南部の大規模集会とテレビ中継し、支持者に最後の演説を行った。(深川耕治=08年3月21日記)

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