台湾関連情報  2007年12月6日記  最新中国株情報 WINTRADE


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離島でのカジノ解禁に「NO」 台湾行政院
離島建設条例案に盛り込まず


 台湾行政院(内閣)は12月5日、離島建設条例の修正草案を通過させたが、同草案には離島でのカジノ解禁を盛り込まなかった。

 台湾離島でのカジノ特区構想は澎湖諸島、金門島のほか、台湾本島でも雲林県、嘉義市、台南市、高雄市、屏東県などが地域活性化策として積極導入を求める動きだが、張俊雄行政院長は「現内閣ではカジノ解禁を盛り込む条例通過は絶対にあり得ない」と反対の構えを明確にしている。

 台湾離島でのカジノ解禁については与党・民進党内でも賛否が分かれ、張俊雄行政院長、邱義仁行政院副院長、陳景峻行政院秘書長は反対の立場。最大野党・国民党の馬英九総統候補は支持を打ち出しており、澎湖島でのカジノ解禁構想を精力的に推進している澎湖県選出の林炳坤立法委員(国会議員)は「(野党が過半数を占める)立法院(国会)では会期末までにカジノ解禁を盛り込んだ条例案の表決が行われる可能性は残されている」と期待感をにじませている。

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