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2009年9月6日記 最新中国株情報 WINTRADE


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北京のウイグル料理店が爆発、3人負傷
プロパンガスが原因か

 中国国営新華社通信などによると、25日午前9時(日本時間同10時)ごろ、北京市西城区新街口東街のレストラン「新彊カシュガル美食」が突然爆発して建物が倒壊、少なくとも店内にいた職員3人が負傷した。現場付近の住民によると、爆発の衝撃で他にも通行人を含めて負傷者が複数いて生き埋めになった住人もいる模様だ。(深川耕治=09年9月25日記)


北京のウイグル料理店の爆発の衝撃で血だらけになって負傷した中国人男性=中国のウェブサイトより

 爆発したレストランは新彊ウイグル自治区のカシュガル出身者が開店し、付近には積水潭病院がある。中国中央テレビの報道によると、レストラン内のプロパンガスが漏れて爆発を起こし、レストラン従業員3人以外に通行人も負傷しているという。

 負傷者は病院に移送され、手当を受けているが、生命に別状がないと北京市当局は発表。ネット上では爆発後の周辺写真が紹介されており、レストラン周辺はがれきの山となり、爆発の破壊力で付近に駐車している自家用車にも及んでいる。周辺住民の話では爆発当時、通行人の片腕が断絶し、救援を求める姿があったとしている。

 北京では10月1日の建国60周年の記念式典に向けて厳戒態勢が強化されており、新彊ウイグル自治区やチベット自治区などの少数民族による暴動やテロを強く警戒しており、ウイグル系レストランの爆発については、原因を徹底調査中だ。



 




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