趙紫陽軟禁中的談話(修訂本)
開放叢書

宗鳳鳴 記述

香港 開放出版社

192168  2007年4月 3,087円 
 450p 21cm ISBN962-7934-21-6 
宗鳳鳴は中国共産党の老幹部で趙とは同郷で年も近く親しい関係だった人物。
1989年の天安門事件のあと、「動乱を支持」したとされ失脚し軟禁状態にあった趙紫陽に、「気功師」という立場で何度となく接触し、そのときの話を聞き書きの形式で表したもの。2005年1月に病没するまで自分の節を曲げなかった反骨の人趙紫陽の真実が描かれています。李悦、鮑●が序を書いていることからも一級の資料であることがうかがえる。